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  • 2018.01.09
第4回「黒紋付会&新年会」が開催されました

NPO法人「和装を世界遺産にするための全国会議」主催の新年会「黒紋付会&新年会」が、去る1月7日(日)に「ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区)」にて開催されました。
日本の最高礼装「黒紋付」を着て新年を祝う同イベントも今年で4回目。
これまでの開催地・東京から、今回初めて京都へ会場を移し、過去最高となる100名超の参加者と地元和装メーカーの皆さまで大いに盛り上がりました。

オープニングを飾ったのは、舞妓芸妓による艶やかな舞台。
三味線の音色に合わせて舞う美しい踊りが華を添え、恒例の鏡開きも実施。
続いて吉田重久議長が「和装を世界遺産にするためには、黒紋付をはじめとする和装の素晴らしさをもっと世に広め、認知度をさらに高めていく必要がある。我々は本日、皆で小さな一歩を踏み出し、大きなムーブメントを起こしていくことを誓う」と高らかにきもの維新を宣言し、全会一致で採択されました。
そして2018年の皆さまのご健勝と「和装を世界遺産に」を祈念して乾杯し、参加された皆さま方は新春のご挨拶やご歓談など、和やかな時間を過ごされました。

メインイベントは世界遺産・二条城での記念撮影。
会場から徒歩約3分の二条城まで100名の黒紋付姿で練り歩く様子はまさに圧巻でした。
伝統文化発祥の地・京都で、日本の最高礼装・黒紋付を広く内外にアピールした第4回「黒紋付会&新年会」、第5回目となる来年は、2019年1月11日(金)に東京ステーションホテルで開催予定です。